「なぜその会社が存在するのか」という起業理念
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動画は、目と耳で楽しむものです。
でも、お酒は違います。
見る。
聴く。
香る。
味わう。
触れる。
酒は、五感で楽しむ文化です。
そして、ときには記憶や感情を呼び覚まし、第六感さえ刺激することがあります。
だから、お酒は単なるアルコールではありません。
人生を豊かにする、高級品であり、贅沢品であり、嗜好品です。
そして、その価値を最も引き出せる場所がバーです。
バーは、単にお酒を飲む場所では成立しません。
バーは、人が心身を休め、ときに語り合い、五感を満たす憩いの場所です。
だから私は、酒を売ることを、儲かるためを目的にした会社にはしたくありません。
私は、最も酒を売りたくない会社でありたいです。
本当に届けたいのは、
心身を休め、五感を満たす時間。
そして、バーという憩いの文化です。
一本のボトルの先にある、人との出会い。
一杯のグラスから生まれる、豊かな時間。
それこそが、私たち背中酒販株式会社の届けたい価値です。